伐採・抜根業者の厳選比較5選!庭木や林木の処分依頼におすすめな口コミでも評判の業者を紹介!

伐採を依頼したときの費用相場と内訳を紹介

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/07/09

「伐採をプロにお願いしたいけど大体いくらかかるんだろう」って思ったことはありませんか?伐採をプロにお願いする前に相場を知っておくことはとても大切です。相場を知っていればどこの業者にお願いすればよいか判断しやすくなるからです。今回は伐採の費用相場と内訳について解説していきます。

伐採費用の相場と内訳

伐採の費用は目安として以下の通りです。

■伐採
3m未満:3,000~5,000円
3m~5m:8,000円~15,000円
5m~7m:12,000円~30,000円

■伐根(ばっこん、根まで引き抜くこと)
直径30㎝未満:6,000円~10,000円
30㎝~50㎝:15,000円~25,000円
50㎝~80㎝:25,000~35,000円

以下は必要に応じて追加でかかる費用です。

■処分費
3m未満:3,000~5,000円
3m~5m:8,000円~15,000円
5m~7m:12,000円~30,000円

■重機費
クレーン:80,000~100,000円/日
油圧ショベル
1.5トン:20,000円/日
5トン:30,000円/日
10トン:50,000円/日

そのほか業者によっては高速道路代や駐車場代など出張費が別途かかる場合があります。木の大きさや立地条件などによって費用は変動するということを思いに留めておくとよいでしょう。

伐採しないデメリット

費用のことを考えると伐採はせずそのままにしておこうと考えるかもしれません。伐採せずに放置した場合、どんなデメリットが考えられるでしょうか。

害虫のリスク

木を放置するなら病害虫が発生する原因を作ってしまうかもしれません。放置する木が枯れていたり腐っていたりするなら、害虫がそこに巣を作って住み着いてしまうことがあるからです。例えばシロアリは枯れた木や腐った木に巣を作る害虫の1つです。駆除せずに放置すると家屋に入り込んできて床や柱などに被害をもたらすかもしれません。

倒木

枯れている木をそのままにしておくと倒れてくる危険があります。木は枯れると強度がなくなってしまうからです。強風で突然倒れてきて建物や車などを壊してしまうことがあります。一見何の問題もないように見える木もあるかもしれませんが油断はできません。中心部分が腐っていたり根が切れていたりすることがあるからです。何十年もしっかり立っていた木が台風で突然倒れることがありますが、切ってみると幹が腐って空洞になっていたということは、珍しくありません。

近隣に迷惑をかけてしまう

木を伐採せず放置しておくなら近隣のトラブルの原因になることもあります。木の枝が隣の敷地に越境してしまうなどして迷惑をかけることがあるからです。お隣の家の日当たりが悪くなったり、落ち葉が雨どいや配管を詰まらせてしまったりすることもありますし、毛虫やシロアリなどの害虫が隣に移ってしまうこともあります。そのようなことが起きると近隣のトラブルの原因になってしまうことが考えられます。

木を放置するなら当面は費用がかからないように思えるかもしれませんが、以上のようなことが起きると結局は高くついてしまうかもしれません。放置するかどうか考えるときはこれらのデメリットを考慮に入れて判断することをお勧めします。

剪定する場合の相場と内訳

伐採ではなく木を剪定するという選択肢もあります。場合によってはコスパが良くなるかもしれません。剪定の費用相場はどのようなものでしょうか。以下を目安としてください。

■庭木
3m未満:3,000~5,000円/1本
3m~5m:5,000円~10,000円/1本
5m以上:10,000円~20,000円/1本

■植え込み
1m未満:500円/㎡
2m未満:1,000円/㎡
3m未満:2,000円/㎡

生垣
1m未満:500円~1,000円/m
2m未満:1,000円~2,000円/m
3m未満:2,000円~/m

費用の内訳についても解説していきましょう。剪定費用には「基本料金」に加えて「作業料金」がかかってきます。「作業料金」とは職人に対する報酬として支払う料金のことです。

「作業料金」には日当制と単価制の2種類があります。日当制は職人が1日にできる作業の量に応じて料金を決定する計算方法です。地域にもよりますが相場は15,000円~30,000円/日です。職人1人で1日の作業量であれば15,000円~30,000円で、2人で作業する量(あるいは1人で2日かかる量の場合)は30,000円~60,000円になります。

単価制は上に示したような木の本数や大きさ、幅などに応じで料金を決定していく計算方法です。このほかに「ゴミ処分代」が別途加算され、場合によっては「高所作業料金」や蜂などの害虫を駆除する「消毒料金」「交通費」が請求される場合もあります。どのような計算方法になるかは依頼する業者にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。また、ゴミ処分代やその他の料金がかかるかどうかも事前に尋ねておくと安心です。

 

今回は伐採の費用と内訳についてご紹介しました。伐採を業者にお願いする前に費用相場を調べておくなら、業者選びをスムーズに行えます。しかし費用は業者によって大きく異なるため、何社か比較することが大切です。また木を放置しておくかどうか判断する前にデメリットについてしっかり考慮するなら、予想外の事故や出費を避ける事ができるでしょう。そして剪定する場合の費用相場についても考えるなら、よりコスパのよい方法は何か見極めやすくなります。以上の情報が皆さんの快適なガーデンライフに役立つことを願っています。

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